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Business Media 誠:消費者理解コトハジメ:ソニー好きとアップル好きはどう違う?――データから見るペルソナ図鑑 (1/4)
ソニー好きお兄さんが選んでいるブランドは、「液晶プラズマテレビ」「携帯電話」を除いてソニーがトップに来ています(ちなみにその2つのカテゴ リーでトップに来たのは「シャープ」でした)。ところが、これが圧倒的というわけではありません。過半数を超えているのは「ゲーム機」だけでした。ウォー クマンですら、3人に1人しか所有していません。
これはアップル好きお兄さんについても同じで、アップルが販売しているカテゴリーで見る と、携帯電話を除いてアップル製品がトップになっています。しかし、過半数を超えているのは「ポータブルミュージックプレイヤー」だけです。携帯電話では こちらもシャープが僅差でトップでした。
これを見る限り、ソニー好きな20代男性の多くは「プレイステーション」によってソニー好きにな り、アップル好きな20代男性の多くは「iPod」によってアップル好きになっていると言えます。つまり、最近のソニーを代表してきた製品は「プレイス テーション」であり、アップルを代表してきた製品は「iPod」であるということです。
アップルの次の主軸がiPhoneになっていくことは予想がつきますが、ソニーの次の主軸は一体何になるのでしょうか?


















